イベントレポート  2018.7.18 up

新しいプロジェクトの準備で、帝京大学の学生たちと一緒に栃木県・那珂川町へ行ってきました。

那珂川町は、宇都宮から北東へ車で1時間、茨城県との県境にある町です。
町名の通り、那珂川という川が流れています。
古くは縄文時代から人々が住み、縄文土器や古墳時代の遺跡から川を通じて新潟・秋田・関東方面との交流があったことがわかっています。
江戸時代には金の産出地としても盛えていました。

現在でも豊かな自然に囲まれ、那珂川町の北部に位置する小砂地区「日本で最も美しい村」に加盟したことでも知られています。
海のない場所にもかかわらず、温泉で養殖するフグ「温泉トラフグ」や関西の高級魚「ほんもろこ」の養殖などのユニークな食べ物、建築家・隈研吾が手がけた「那珂川町馬頭広重美術館」や焼物の「小砂焼」などの文化も充実しています。

そんな那珂川町と帝京大学とで、さらなる町の魅力を伝えようと数年前から取り組んでいる町おこしプロジェクト。
何か冊子にして仕上げたいということで、参加させていただくことになりました。
今回はとりあえず見学ということで、続きはまたご報告します〜。
魅力的な町なので栃木へ行かれる際にはぜひお立ち寄りください!

〈日時:7/8 場所:栃木県那珂川町〉
 

 

 

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