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ブック&トークイベント『カタツムリが食べる音』

ご近所に住む本にたずさわる仲間たちとのブック&トークイベント「ご近所文芸茶会」。ご近所の著者の先生をお招きし、著書のお話を聞くイベントです。武蔵境の老舗書店・聚宝堂主催のイベントです。コーディネートとしてお手伝いさせていただきました。

 

▪︎『カタツムリが食べる音』

第1回のゲストは翻訳家の高見浩先生をお招きし、著書『カタツムリが食べる音』を中心に対話形式で和気藹々とお茶会をしました。

本書のエピソードだけでなく、翻訳という仕事についてや映画のお話、さらには人工知能の話など、先生のお話を聞きながら、皆で和やかに議論をすることができました。

 

▪︎この企画のはじまり

 

この企画のはじまりは、本書を読んだ武蔵境書店・聚宝堂の方が店頭に本を置いていたところ、近所にお住まいの高見浩先生の奥様が声をかけてくださったところからはじまりました。その後、同じく近所に住む私や本に携わる仲間が加わり、その名の通り”ご近所づきあい”のような打ち合わせを重ね、高見先生の翻訳への情熱、聚宝堂の”読書不況”を何とかしたいという思い、そしてこの偶然の出会いが、この会を形作ってきました。

皆さま、楽しい時間を誠にありがとうございました。

 

第2回のレポートは→こちら