イベントレポート 2018.11.15 up

帝京大学・地域経済学科の2年生ゼミで、木の表紙のガイドブックづくりを行いました。

このゼミでは、一年を通して栃木県・那珂川町と共同で地域おこしに取り組んでおり、7月の現地調査にも同行させていただきました。

名物「温泉トラフグ」や博物館の個性的な縄文土器、建築家・隈研吾が手がけた広重美術館、そして「日本で最も美しい村」にも選ばれた小砂地区など、ユニークな魅力満載の那珂川町。

今回は、この那珂川町×帝京大学のコラボレーションプロジェクトのまとめのひとつとして、手作りガイドブックを製本&編集。

アルバム製本チームと中身の編集チームにわかれて、作業を進めていきます。

 

製本チーム。
コプティック綴じという、古い製本方法でつくりました。
はじめての製本、しかも難しい方法でしたが、うまくできてよかったです!
表紙は木の板です。

 

編集チーム。
これまでの現地調査で集めた情報や写真をもとに、どんな構成にするかミーティング。
台割り表を作成し、中身を組み立てていきます。

 

 

さらに暗くなるまで残って製作を進めてくれた学生さんたち。
表紙には那珂川町のゆるキャラ・なかちゃん♡。

できあがったガイドブックは、役場の観光センターやホテル、観光施設などに置いてもらうそうです。
この日のうちに中身は完成しませんでしたが、仕上がりがとても楽しみです。

 

〈開催日:11/1 場所・主催:帝京大学・経済学部〉

 

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